今日は、たまたまネットサーフィンしていたら

すごく刺さる言葉がありました。

 

 

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

という言葉。

 

最近、痛いほど実感したのです。。。

どういうことか?具体的にお話ししてみようと思います!

 

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とはどういう意味か?

 

オットー・フォン・ビスマルクというドイツの政治家の言葉です。

 

これ、すごく分かるんですよね。

年齢を重ねると、自分の経験で答えを出そうとしてしまうところ。

 

前回の記事と少し重なる部分がありますが、

 

経験を積めば積むほど、自分の中から答えを出そうとしてしまうのです。

 

初めてのことだとしても、"まずは自分でやってみてから考えよう。"

"自分で考えてみます!"

 

主体的に自分でやろうとするところは、とても素晴らしいことと思います。

 

場合によっては、いい時もあるかもしれないけど、

先人の知恵を借りよう!と思えることで、

どれだけ時間に差ができるのか。

 

それを最近思い知ったのです。。。

 

 

 

私は基本的に自分でやってみないと気が済まないのですが、

 

とある問題にぶつかった時、

ひたすら自分の頭の中で考えておりました。

 

過去の経験から、

「こういう時はこうなっていたから、多分できるとは思うけど・・」

「こういう経験はないから、自分にできるかどうかは不安だ・・・」

 

何日も、何日も、悩みました。

 

でもね、結局答えって出ないんですよ。

 

 

どうしたらいいのか分からなくなって、

意を決して、恥ずかしいながらも知っていそうな人に相談をしました。

 

 

すると、

その問題の本質は、自分が思っている部分と全く違うところにあって

自分が考えていた解決策とは全く別のものでした。

 

「え〜っ!早く聞いておけばよかったじゃん・・・!」

 

てな感じて後悔したことがあったんですね。

 

 

その何日も悩んだ時間ってすごく勿体無かったと思いました。

 

悩む時間を行動する時間に変えていたら、

もっと早く解決できていただろうし、もっと先に進めていたと思います。

(まあ、それをどうこう言っても仕方ないのだけど)

 

自分への過信があればあるほど、

先に進まないことが多いです。

 

 

この経験に因んで、もう1つ送りたい言葉があります。

 

「巨人の肩の上に立つ」ということ。

 

 

 

 

 

 

グーグルスカラーって知ってます?

 

研究職や医療系の方は絶対知ってると思いますが、

 

Googleの提供する検索サービスの一つ。

主に学術用途での検索を対象としており、論文、学術誌、出版物の全文やメタデータにアクセスできる。

 

私も理学療法士時代、めちゃくちゃお世話になりました。

ここで日本の論文・海外の論文、検索しまくってそこから治療のヒントを得ておりました。

 

 

検索窓の下に、

 

巨人の肩の上に立つ

と書いてあります。

 

どういう意味かというと、

先人の積み重ねた発見の上に、新しい発見をすること。

 

つまり、

今まで誰かが発見して作ってくれた原理原則を使って、さらに自分で新しい発見を得るということですね。

先人の知恵を生かして、そこからさらに新しい可能性を見つけていく。

 

巨人の肩の上に立つことで、遠くまで見渡せる。

 

進撃の巨人で言っても、エレンの肩に乗って動いた方が遠くを見渡せるよね〜。

 

 

自分の力だけで進もうとすると限界がありますが、

こうやって、先人や周りの力を上手く使わせてもらって

そこから新たな発見を作っていった方が早いのではないかな、と思います!

 

今日はここまで!

 

 

では^^ノシ

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