こんにちわ^^

また日が空いてしまいました・・不定期更新ごきげんようw

最近、恋愛についてのテーマで書いていた記事があったのですが、かなり尖ってドギつい内容になってしまったので、時が来るまでしまっておこうと思います。w

 

さて、のらりくらりと、記事を更新していきます。

今日は、いつまでも忘れないように残していきたいお話。

 

 

 

 

先週の月曜、実家の新潟に帰って来たんです。

母上と温泉行って来たのですが、そこで昔の話になって。

 

私は昔からすごく無駄にプライドが高くて、

事あるごとに誰かと喧嘩したり、愚痴を言ったりしていました。

 

特に、高校でバスケをしていた頃は、自分がレギュラーになれないことについて

悔しさをよく母上にぶつけていたようです。(私はあまり覚えていないw)

 

その時の私について、母上はこう言っていました。

 

 

何を言っても素直に受け止めない。聞かない。

 "でも、でも"って言ってたよね。

 あの頃、頑張っていたのは分かるけど、

 心のどこかで、自分は悪くないって思ってたんじゃない?

 自分はできないって認めたくなかったというか。

 

 コーチのいうことや、お母やお父のアドバイス、

 素直に聞いていれば、またちょっと結果は違ってたんだろうけど

 まあ若気の至りだよね。 

 

 

 

グッサー!ってキました。

 

当時、

確かに、なんで私はいつまで経っても試合に出させてもらえないんだろう?とか、練習を頑張っていてもなかなか認めてもらえない・・。

 

なんで?なんで?

 

って思っていました。(今振り返ると超絶ダサいw)

 

原因は明らかで、

練習量が足りなかったり、自己流になっていて、

アドバイス通りにしていなかったことが原因だったのですが。

 

 

なぜか、学生の頃の私は、

自分はそこそこデキるやつだと勝手に思っていたのでしょう。

 

そうなのです。

 

このプライドって厄介で、

これがあることで沢山損をして来たんだなぁと改めて思ったのです。

 

 

プライドって、今まで自分が積んできた経験から形成される、自分はデキる人間だ!という、自分への信頼みたいなものだと思います。

でも、それがいきすぎてプライドが高くなってしまうと、いわゆる傲慢に変わります。

傲慢は「おごりたかぶって人を見下すこと」という意味の言葉です。

「おごりたかぶる」は「他人をあなどり、思い上がった態度をとる」という意味らしい。

 

要するに、

プライドが高くなった状態というのは、

 

・自分はデキるやつだ。→だから、失敗は許されない。

・自分がデキないやつだと認めたくない!
→だから相手の言葉を受け入れたら、自分ができないやつと認めることになってしまう。

・自分はデキるやつだから、みんなとは違うんだぜ!
→自分の価値観が間違っていると認めたくないので、無意識に相手を見下してしまう。

というのが特徴ってことですね。昔の私バンザイw

 

 

 

要するにね、完璧主義なんです、できない自分を認められない人って。

 

こうしないといけない、

自分は強く在らなければいけない、

 

そうやって殻にこもっていく。

 

そうすると、どんどん自分を出せなくなっていく。

 

本当は弱いのに、本当はできないのに、、、。

自分でも分かってるんです。本当は自分に自信がない。

それを言うのがだんだん恥ずかしくなっていって、

 

本当は戦闘力が低いのに、自分ではイケてると思ってしまっているダサいやつの出来上がりです。

 

だから、周りから見れば、

大海原で犬かきしてもがいている状態だから

 

「浮き輪いる!?」と手を差し伸べても、

 

「いえ!全然大丈夫です!」といっているような状態で

 

「え!?そのままだと死ぬけど本当に大丈夫なの!?」

ってことなのです。

 

 

当時、私が頭を叩き割られた時に言われました。

 

「結局は、自分で気付かないと分からないからね。

それは人によってタイムラグがある。

 

気付くのが早い人ほど、

人生を本当に楽しめるし、

 

気付くのが遅ければ遅いほど、

大事なことを失ったり、損をしているよね」

 

 

私はあの頃、できていない自分を認めるのが恥ずかしくて

なんとか自分で頑張ろうとしていました。

 

学校で「わからない人〜?」と先生に言われても

(分からないなんて言えねぇ・・私だけだったら恥ずかしいし)

こんな人間です。

 

って、多分だけど、多くの人がそうじゃないかと思うんですよ。

 

 

でも、それじゃ成長できないと気付かせてもらったから今がある。

 

自分のことは知っているようで知らない。

いや、知らないふりをする。

 

本当は心のどこかで知っているはず。

 

それを指摘されて、感情が揺れ動いた時は図星なのです。

 

自分のやだな〜って思ってることを指摘されると、すごく辛いんですよね。

マジで涙が出てくる。。。

でも、これを認めないと前に進めない。

 

本当に成長したいのなら、それを受け入れて直したらいい。

そしたら、劇的に変化できる。

 

 

自分では気付くことができなかったことは

必ず、自分以外の誰かが教えてくれました。

 

 

ストレートに言ってくれた人、

オブラートに包んで言ってくれた人、

厳しくガツンを言ってくれた人、

 

尊敬できる人以外からボロクソ言われると、クッソ〜!ってなります。

何回もなったことがありますw

でも、それも今では感謝してます。

 

相手は自分の鏡で、それが真実なんですよね。

自分が変われば相手も変わるしね。

 

 

本当に強い人は、弱さをさらけ出せる人だと思うのです。

 

間違ってたらごめん、と素直に謝れる人。

何かしてもらったら、素直にありがとうを言える人。

 

自分にできないことがあれば、知っている人に聞けること。

 

 

 

 

たった少しだけ素直になれれば、

たった少しだけ本音を言えたら、

 

何か変わるかもしれなかった。

これって本当に勿体無いこと。

 

 

 

いや〜さすが母上ですね。

行き詰まった時は、実家に帰ろうと思いました。笑

 

 

 

 

 

なんかお説教みたいな記事になっちゃいましたけど、

素直って得することが多いんだなぁと改めて思う。

 

歳を重ねるごとに、

なかなか本音が言えなくなっていくのを感じるし、

周りも遠慮して本音を言ってくれなくなる。

 

気付かせてくれる人がいるってのはありがたいんだなぁと思いました。

 

また来月実家帰ろう。。。

今度は飛行機乗り遅れないようにします。w

 

 

謙虚に、貪欲に!

 

ということで、お腹空いたので、また次回!^^

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