こんにちわ、中村です!

 

今日は、自信がない人の特徴、自信をつけるための方法とは!というテーマでお話をしていきます。

 

自信ってのはどれだけ成果が出ていようが、自信がない人は無いし、

成果が出ていなかったとしても、自信がある人はあるんです。

 

なんでだろう?って感じですよね。

 

 

今回は、何をするにも自信がない・・・という人に向けて。

 

元々わたしも自分に自信が無い人間で。

何をするにも自分なんかが・・・って言ってたわけです。

 

なぜそうなってしまうのか?それを改善していくための方法は?

ちょっとしたコツをお話ししていきます。

 

そもそも自信とは?

じしん【自信】 ( 名 ) スル 自分の才能・価値を信ずること。自分自身を信ずる心。

自分を信じると書いて自信と読みます。

 

自分を信じることができていれば、自信がある。

「自分ならできるはずだ!」って思えるか。

 

自分を信じることができなければ、自信が無い。ってことです。

「自分にできるかな・・・」と思ってしまうか。

 

この、できる・できないのパロメーターみたいなのが重要ってことです。

 

自分にできる>自分にできない

 

頭の中で、この図式ができているかどうか。

 

自信がある人と無い人の違いとは?

ということで、

自信がある人 と 自信が無い人 は何が違うのか?

中村としては、ポイントが2つあると思っています。

 

でね、自信がある人は単純に成功体験が多いからじゃ無いの?と思う方もいると思うんですが、それだけで片付けられないんですよ。

 

もちろん、今までの達成経験の有無もあります。

あとは、他人からの評価とか。

親がめちゃくちゃ厳しくて、テストは100点以外ゴミだ!みたいな教育受けたりしていると完璧主義になってしまいやすく、自己肯定感が無駄に低かったりします。

 

達成した経験が多ければ多いほど、自信を持ちやすい。

他人からの評価が高ければ高いほど、自信を持ちやすいとは思います。

 

しかし、わたしの場合は目標を達成した後も、一向に自信が持てなかったんです。

 

というか、自信が無いのが癖になっていました。

見方の問題ですね。

 

どうしてそれが起こるのかというと、

・できないことばかり見る癖

・自分との約束を破りまくっていた

 

この2つが原因です。

 

自信が無い要因1:できないことばかりみる癖

例えば、

自分の できていること7、できなかったこと3

があったとします。

 

この場合、わたしはできなかった3に着目していました。

 

だから、

いくらできていることがあったとしても、

「今回もダメだった・・・」

「こんなことでミスするなんてダメ人間だ・・・」

できなかった3だけに着目すれば、他のできている7はどっかに行ってしまうんです。

落ち込みまくってドン底です。w

 

 

逆に、自信がある人は

できていること7に着目します。

その上で、できていない3を見ます。

これはできているのだから、と自分を認めた上でできていないことを課題として認識できるのです。

 

この違いです。

 

 

これってどうして起きてしまうかというと、

物の見方がマイナスにフォーカスされているからです。

 

捉え方の話になりますが、人間はプラスの面・マイナスの面のどちらかで物を見ます。

どちらの視点で捉えるかによって、自分はできる人間・できない人間と認識が変わってくるのです!

 

脳の中にある、網様体賦活系という部分が関与するのですが
_φ( ̄ー ̄ )メモメモ...

 

この部分は、自分にとって必要な情報だけをピックアップして取り込む働きをします。

つまりは興味のあるものしか目や耳に入ってこないようになるんです。

 

たとえば、

自分が新しい自転車を買おうか考えている時、
普段気にしていなかったのに
道を通るたびに自転車に
目がいってしまうというアレです。

意識している方にアンテナが立ちやすいということ。

つまり、意識を変えればアンテナは変わってくるってことですね。。

 

自信が無い要因2:自分との約束を破りまくっていた

わたしも、生きてきた中で節目の大きな目標を達成した経験は沢山あります。

 

例えば、

・行きたかった高校受験に合格した

・理学療法士試験に一発合格

・就職面接に合格

・学会発表をしっかり成功させられた

・副業で毎月収益を出せるようになった

・脱サラできた

などなど。

 

でも、稼げるようになった、それでも自信は一向につかない。

 

なぜか。。。

 

それは、やらなければいけない目標ではなく、自分が立てた目標を達成した経験が少なかったから、でした。

 

どういうことかというと、

例えば、わたしの場合は

今月は必ず100万達成する!と目標を立てたとして、

それを達成できない時期が続きました。

 

「今月もダメだった・・」

「また今月もダメだった・・」

 

それが続くと、

「もしかしたら来月もダメなんじゃ無いか?」

 

そんな風に思ってきてしまいます。

これを深堀りしていくと、目標の立て方や行動計画にも原因があったりするのですが、それはまた今度話すとして。(簡単に言えば、自分が頑張れば達成できる目標に設定したのか?とかです)

 

大事なのは、自分が「達成するぞ!」と決めた目標に関して、全力でやれたのかどうか。

これが、結構大事になってくると思うんですね。

 

要するに、自分との約束を守ろうと自分は行動し続けたのか?

ってこと。

 

もう少し具体的に言えば、

今月は収益100万円を達成するぞ!と目標を立てたとします。

 

その上で、目標を達成するための計画を立てますよね。

例えば、一日2記事必ず作成するぞ!とか、二時間は必ず作業をすること、など。

 

で、それを毎日達成できたのか?ってことが、自分との約束を守れているのか?に繋がります。

 

長期目標って、一日頑張れば達成できる目標じゃなくて、日々のコツコツとした小さな頑張りが積み重なって達成するものなんです。

とすると、毎日継続的に頑張れているか?そこが肝になってきます。

 

この日々の自分の決めた目標を達成するから、長期ゴールを達成できるわけでして。

 

多分、受験勉強でもなんでも毎日コツコツ積み重ねて勉強して、だから合格できた!ってことは、自信に繋がるんじゃ無いかと思うんです。あのとき、あれだけ行動ができたんだから!って。

 

それが、一夜漬けで合格したとしても、全く自信にならない。むしろ、なんとかなるさ〜ってなっちゃう。(昔のわたしがそうですw)

 

だから、わたしの場合は毎日自分の決めた計画を破りまくっていたので、月の目標が達成できたとしても、たまたまだったんじゃ無いか・・って思ってしまうんです。

森をみて、木を見ずな状態だったってことです。

 

それを踏まえて、

自信をつけるために必要なことは?

上記の内容から言えるのは、

常日頃からプラス面にフォーカスを当てよう

・出来ていないことにばかり目を向けるのではなく、まず出来ていることに目を向けてみよう。
・自分の良いところや、他人の良いところに目を向ける癖をつけよう。
・結果について分析し、出来ていることと出来ていないことに分ける癖をつけよう。
→結果だけ見て自分はダメだ〜と思うよりも、客観的に自分の具体を知ろう。

 

自分との約束を果たし続けること

・自分が決めた目標は必ず達成するようにしよう。
・大きな目標ばかりに目を向けず、まずは目の前のタスク(行動目標)を達成することにフォーカスを当てよう。

 

この2つを意識して、毎日を過ごしていけば、自ずと自信がついてくるんじゃないかなーって思います。

 

自信が無いのは、自分がやってないだけです。

やってないのは行動もそうだし、自信をつけるための努力をしてないってこと。

 

 

見方や捉え方は意識すれば変えられる。

大きな目標はすぐ達成できずとも、小さな目標だったら達成できそうじゃないですか?^^

 

それをしたらいいだけなんです。

 

近道なんてありません。

だけど、やればいいだけ!

 

もう一度言います、

やればいいだけ!

 

よし、やるぞ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブログを更新したら通知します^^
ブログでは話さない内容や秘蔵コンテンツ等も配信予定です〜。
お気軽に登録どうぞ!

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事