今日は6時起きでしたので、ものすごく眠い中村です。。。

朝活ってやはりいいですよね!朝は生産性が高い。

夜の3倍くらい効率上がるんじゃなかろうか。

自分がやりたいと思えることなら、早起きもできるw

 

ということで?今日のテーマは、

「やりたいことが見つからなくて、前に進みようがない」と思っている場合の対処法について、です!

特に、仕事でそれなりに地位を確立してきたり、毎日ルーティンワークになって、「自分は本当はどうしたいんだろう・・」と思っている人が陥りがちなやつです。

 

これ、当時の私もすごく悩んでいたことでして。

昨日の記事と少しリンクする部分もあるのですが、人間って考えても考えても策が浮かばないことに時間を使いがちなんじゃないかと。結局は思考停止して、悩みが一向に解決しないというか。

 

で、よく「まずは、やりたいことが見つかってから行動します!」とおっしゃる方がいるんですけど、そもそも、本当にやりたいことが見つからないから困ってるんじゃないの?

 

当時の私は、自分の枠の中でやりたいことを見つけようとしていました。

ちょうど、24歳くらいの頃。

社会人3年目、仕事も慣れてきて毎日に刺激が欲しくなってきた時。

「理学療法士として、これからどうなって行きたいんだろう?」

 

どうしてこの考えが浮かんできたのかと言えば、当時の私にとって一番人生の時間を占めているのが"仕事"だったからです。一日8時間、週5日。下手したら休みの日も仕事してる。そんな状態でした。

 

その時は、

「患者さんから信頼される理学療法士になる」という答えを無理やり作って(しかも曖昧)、自分を納得させていました。(納得というより、説得ですね)

でも、よくよく考えてみると、

大事なのは「理学療法士の私がどうなりたいか」ではなくて「私という人間がどうなりたいか」だったんです。

 

やりたいことが見つからない理由。

皆さんは「どうしてもやりたいこと」はありますか?

あるよ!と思った方、それは、ご飯も食べず、睡眠も削って夢中になれるものでしょうか?

時折、今の仕事が大好きで!という方もいますが、それはお金を貰わなくてもできる仕事でしょうか?

お金はなくてボランティアとしてやれ!と言われてできるのならば、間違いなく続けた方が良いと思います。それは天職ですw

 

好きなモノ・コトはあったとしても、「どうしてもやりたいこと」なんて、ただ考えたところで見つからないのではないか、というのが私の考えです。

 

なぜなら、本当にやりたいことがあったなら、今やっている仕事を捨ててまで本気で挑むのでは無いかっと思うのです。それをしていない時点で、本当にやりたいことなど無いんじゃ無いか?って。

 

それよりも大事なことが1つ。

 

 

 

これを聴いた時、あっ!なるほどな。と思って、すごく腑に落ちたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは何かというと、

どうしても譲れないくらい『好きなこと』など、ほとんどの人間にはない、ということに”気づくこと”。

 

どういうことかというと、

人間には2パターンあるそうです。

・to do(コト)に重きを置く人間…何をするのか、で物事を考える。明確な夢や目標を持っている。
・being(状態)に重きを置く人間…どんな人でありたいか、どんな状態でありたいかを重視する。

これをみた時、自分はどちらの人間だと思いますか?

 

私の場合は、後者のbeing型でした。

だから、自分がなりたい状態はすぐに思い浮かんだんですね。

でも、やりたいコトは特に思いつかなかったんです。

というか、なりたい自分に近づけるならばなんでもいいと思いました。

 

まず、あるグループの人間は、仕事の楽しみを『to do (コト)』で語っていた。 例えば、世の中に革新的な商品を残す、会社を大きくする、などだ。一方で、仕事の楽しみを『being(状態)』で語る人間もいた。 例えば、多くの尊敬できる人に囲まれている、世の中にこんな影響を与えている、のように。つまり、仕事を楽しむための方法論はそれぞれ異なる。そこを混合するから複雑になるんだ。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

つまり、やりたい"コト"で考えるよりも、なりたい"自分の状態"を考えた方が早いんではないか、ってことです。

 

この本は最近知ったのですが、自分のやっていたことが間違っていなかった、と納得させてもらえる内容でした。(全部は読んでいないので、部分ですが)

無意識に、自分は上記の考えをしていたようで、

なりたい状態を考えた時に「理学療法士という仕事が大事なんじゃなくて、誰かの役に立てる自分、誰かの"できないをできるに変える自分で在ること"が大事なんだ」って気付くことができました。

そして、「いつでも好きなことをやりたい時にできる自分で在りたい」。

これも自分のなりたい状態でした。

 

だから、理学療法士にこだわらず"自分のなりたい状態に近づくアクション"を理解できて、そのための行動をしただけなのです。

 

 

やりたくないことを考えてみる。

あとは、今後のビジョンを考える上で大事なことは、

・やりたくないこと

・なりたくない自分の状態

を考えてみる。

 

これやってみると、意外とたくさん出てきます。w

 

・自分のやったことが理不尽なことで報われない状態は嫌だ

・週5日も満員電車に乗りたくない

・何をするにもお金がないと言う、お金に左右される人生は嫌だ

・尊敬できない人と一緒に仕事をするのは嫌だ

・自分が納得いかないことは、したくない

・言いたいことを言えずに、飲み込むのは嫌だ

・表面上の付き合いをするような人と時間共有したくない

 

などなど。。。

 

今はある程度、これらをしなくて済む状態にはなれたかな、と思っていますww

 

まとめ

ということで、やりたいことが見つからない!と嘆いて思考停止してしまう原因として、

"どうしてもやりたいこと"は、すぐに見つからない可能性が高いのです!

 

大事なのは、どうしても譲れないくらい『好きなこと』など、ほとんどの人間にはない、ということに”気づくこと”。

まずはなりたい自分の状態を考えてみるといいかもしれません!

そしてやりたくないこと・なりたくない自分の状態を考えてみてください^^

 

自分の進む方向が、少し見えてくるかもしれません。

 

何をするにも動くことでしか、道は拓けません。

考えているだけで動かなければ、前に進みません。

 

つまり、一番大事なのは自分の在り方。

"コトやモノ"がなくなったら終わりだけど、"自分"はずっと在り続ける。

そこから動きながら考えて、好きなことや得意なことを見つけていけばいいと思うんです!

 

なんか自己啓チックになってしまったが、結構大事なコトだと思うので。

 

考えたことがない人は、ぜひ参考にしてみてくださいな!

 

 

今日はここまで。

では!

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