こんにちわ、中村です^^

九月になってから大分肌寒くなってきましたね。。。

秋は金木犀の良い香りがしたり、色々なジャケットを着ておしゃれを楽しめるので、季節の中で一番好きかもしれません^^

 

さて。

今日は、不安を解消する方法についてお話をしようと思います。

 

何かに取り組み始めたり、頑張っている時って、「うまくいくのかな?」とか「このまま進んで大丈夫なのかな?」とか、不安になることって多いと思うんですね。

かくいう私は、何をするにも常に不安がつきまとっていました。

その状態が続くと精神的に辛いですし、
本来上手くいくはずのことだって、上手くいかなくなってきます。

 

でも、不安の正体さえ分かってしまえば、そこまで不安に襲われることはなくなり、うまく感情と付き合っていけるようになりました。

 

今日は、「不安とは何か?」「不安を解消するにはどうしたらいいのか?」といったことをお話ししていきます。

 

そもそも不安とは?

不安不安・・・

不安(ふあん、英語: anxiety, uneasiness)とは、心配に思ったり、恐怖を感じたりすること。または恐怖とも期待ともつかない、何か漠然として気味の悪い心的状態や、よくないことが起こるのではないかという感覚(予期不安)である。

 

安心していないこと。

つまり、心配や恐怖感を感じている状態。ソワソワして落ち着かない状態のこと。

 

 

あなたは今、心配事はありますか?不安に思うことはありますか?

 

では、不安ってどういう時に感じやすいのか?

 

次項から詳しく説明していきます。

 

不安を感じる時とは?

中村的に不安を感じちゃうわ・・っていう状態の時は、

1.自分が知らないものに遭遇した時
2.先が見えない時
3.行動できていない、やることをやっていない時

この3つの状態にある場合。

 

詳しく説明していきます。

1.自分が知らないものに遭遇した時

自分が知らないものって、不安感を感じやすいです。

 

想像してみてください。

・目の前に見知らぬ男がヌッと現われた。

→刺されるんじゃないか!?

恐怖でしかないですねw

 

・得体の知れない動物に遭遇した。

→この動物は、自分に危害を加えるんじゃないか!?

 

とても不安になります。

 

それが例えば、

・目の前に近所のおじいさんが現われた

→おじいさん、何か用かな?

 

・近所の猫と遭遇した。

→今日もかわいいな!

 

恐怖感は感じません。

 

 

つまり、自分の知っていることに関しては、不安を抱かない。知らないからこそ不安になる。

ということです。

 

2.先が見えない時

想像してみてください。

 

今、真っ暗なトンネルの中を一人で歩いている。

全く光が見えてこない。

目印、看板などもない。

 

いつまでこのトンネルは続くんだろう?

もしかしたら一生出られないんじゃないか?

 

めちゃくちゃ不安になります。

 

もしこれが、

・最初からどれぐらい進めばトンネルから出られます。と分かっていたら。

・進む途中に、あと数メートルで出口です。と書いてあったら。

・歩いている時、光が見えてきたら。

 

あと少しだ!

光の見える方へ歩いて行けば出られる!

 

と、不安は無くなると思うんです。

 

人は、先が見えない、確信がないことに対しては、不安を感じやすい。

ということが、なんとなくお分かりになるかと思います。

 

3.行動できていない、やることをやっていない時

あなたは、あと一週間後に第一志望の大学のセンター試験です。

 

Aさんは、毎日コツコツと勉強していました。

二週間前に解けなかった問題が今日は解けるようになっている。

もう1つの問題はまだ解けないけど、あと一週間ある。

ちょっと過去問見直そうかな。

 

 

Bさんは、二週間前から勉強していませんでした。

まだ時間があるから大丈夫だろうと、ギリギリまで手をつけていませんでした。

勉強していなかったので、二週間前に解けなかった問題は今も解けません。

どうしよう、あと一週間しかない。焦ってきました。

どうしよう、どうしよう。そう思うと勉強に集中できません。

 

さて、どっちが不安を感じているか?一目瞭然ですね。

 

Aさんは、とにかく行動しているのでやれば何とかなる、を実感している。

一方のBさんは、行動できていなかった分、成長がありません。

「動けていない」ので、停滞している自分に対して、このままで大丈夫だろうか!?と不安になります。

 

動いている時は、やったことに対して結果が得られるので、

その結果のフィードバック→課題の抽出→その課題を克服する。

という、行動ができます。一歩でも半歩でも、進んでいる実感が得られるのです。

 

逆に何も行動していなければ、結果が得られず、停滞している状態なので止まったままです。

その状態から目的地を見たときに、「こんなに差があるのか」と感じてしまい、焦ると不安が出てくるんですよね。。

 

ちょっと話はズレますが、

動き出すときが一番力を必要とします。

自転車を漕ぐときや、自動車のアクセルを踏んでスピードを上げるまで、一番力が掛かるのと一緒です。

 

だから、一度止まると億劫になる。

そこから奮起するのにエネルギーを使うので、それもまた不安になる一要因ですよね。

 

 

不安を解消するには?

不安になってしまうのはなぜか?が理解できたと思いますので、

それと逆のことをすればいいんです。

不安を感じやすい3つの状態
1.自分が知らないものに遭遇した時
2.先が見えない時
3.行動できていない、やることをやっていない時

シンプルに、この状態を作らなければいいってことですよね。

ってことで以下。

不安を解消する3つの方法
1.自分が知らないもの→知る努力をすること
2.先が見えない時→できるだけ先が見える状態を作る
3.行動できていない、やることをやっていない→やればいいだけ

デデン。こうやって文字にしてみると、

めっちゃ簡単じゃんwwww

 

 

自分が知らないものは知る努力をする

人は、知らないものに対して嫌悪感を抱きます。知らないものは怖いから。

 

でも、それを怖いで終わらせたら不安のまま終わります。

まずは「その不安が何なのか?」を見つめ直してみる。

知らないものは、まずは正しい情報を調べてみましょう。

本当に知っている人に聞いてみましょう。

知らないことがクリアになった時、不安は消えます。

まずは、知ろうとする努力をしよう。

 

先が見える状態を作る

どういうことかというと、道しるべを作る、探す。ってことです。

 

もし、自分が向かっている先が何なのか分からないなら、分かる人に聞くのが一番早い。

自分が向かっている先をもう抜け出した人に聞けばいいのです。

道に迷った時は、人に聞くなりグーグルマップで調べるなりすれば、目的地にたどり着けるはずです。

 

また、自分がどこに向かっているのか分からない・・・

そんな時は、自分でゴールを作りましょう。

今自分は何のためにそれを頑張っているのか、どこに行きつきたいのかを明確にすることです。

そうすれば、トンネル出口まであと何メートルが分かります。

 

やればいいだけ

なんか分からないけど不安・・

そういう時は、大抵動けていない時、行動量が足りていない時です。

 

やるべきことが分かっているなら、まずは行動しましょう。

やるべきことがわからないなら、やるべきことを明確にするというアクションを起こしましょう。

漠然とした不安を解消するためには、何かしらアクションを起こせばいいんです。

何もないところからのスタートだとしても進み続けていれば、

犬でも歩けば棒に当たるように、変化のチャンスを掴むことができるはずです。

 

ということで、まとめ。

さて、いかがでしたでしょうか!(ドヤッ

 

不安が起こりやすい状態というのは、以下。

不安を感じやすい3つの状態
1.自分が知らないものに遭遇した時
2.先が見えない時
3.行動できていない、やることをやっていない時

それを理解した上で、不安を解消するためには、

不安を解消する3つの方法
1.自分が知らないもの→知る努力をすること
2.先が見えない時→できるだけ先が見える状態を作る
3.行動できていない、やることをやっていない→やればいいだけ

超絶シンプル!

つまり、不安の正体を知って→それを解消するために動くだけです!

漠然と不安だ不安だ・・・

っていっている時間が無駄です。w

 

こうやって考えていくと、不安は妄想だということが分かります。

知らないから、見えないから、やっていないから。

自分の自信の無さが作り出した妄想です。

 

その妄想を消すためには、不安は自分が作り出しているものだと理解することです。

そして動きましょう!

 

止まるな!動け!以上!

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