こんにちわ!

先週に引き続き、2日後にまた東京出戻り中の中村です。w

 

よく、疑問を持つことが大事だ!

と聞いたことがあるかもしれませんが、

 

今日のテーマは

「どうして疑問を持つことが大事なのか?」

「そもそも疑問って何?」

「疑問を持つことで、何がどう良くなるのか?」

 

そこらへんのお話をしていこうかと思います。

 

そもそも疑問を持つってどういうこと?

一口に疑問って言われても何?って話ですよね。

1 うたがい問うこと。「疑問を発する」
2 本当かどうか、正しいかどうか、疑わしいこと。また、その事柄。「学説に疑問をいだく」「本物であるかどうかは疑問だ」  goo 辞書(ぎ‐もん【疑問】の意味)

 

疑うこと、問題を持つこと。

って意味です。

 

普段からこの疑問を持てる人は、色々な発見に気づくことができます。

 

 

例えば。。。

 

AくんとBくんは同じ会社の同期です。

この会社の定時は18時なのですが、いつも二人は残業をして帰宅が22時半頃。

お菓子をボリボリ食べながら、今日もせっせと残業です。

 

Aくん「あ〜今日も残業か。めんどくさいな〜」と呟きます。

Bくん「ほんとだよな〜。なんでこんなに残業多いんだろう?」

Aくん「だよな〜。はあ〜こんだけ残業しても全然残業代つかないしよー。もっと給料あがんねーかなー」

Bくん「そういえば、同期のCはいつも定時で帰るよな」

Aくん「そうだよな〜。あいつは結婚もしてるし、奥さんもいるからな。さっさと帰らないと怒られるからだろ。既婚者は大変だよな、会社も家庭も、って。」

Bくん「う〜ん、、、」

 

会話は一旦ここで終了。

 

 

 

あなたは、ここから何か感じ取れましたか?

 

 

感じ取れた人は、ズバリこれから話す、疑問力を持っています。

 

 

 

ここで一旦、スクロールを止めて、先ほどの例で考えてみましょう。

 

 

 

 

========================

 

 

 

 

 

はい、では以下模範解答です。

 

じゃんっ。

 

・この二人は残業しないで早く帰ろうと思わないのかな?

・Aは何も考えていない男な件

・残業って一体何してるんだろう?

・どんな仕事なんだろう?会社がブラックなのか、仕事量が多いのか、二人の仕事が遅いだけなのか?

・C はどうして早く帰れるんだろう?

とかとかですね。

 

 

で、もし自分がAとBと同じ立場だったら何を思うかというと、

 

「どうやったら残業せずに帰れるのか?」

を考えたくなるはずなんです。

 

 

 

でも、会話をみていると、それを考える気配がない。

かろうじてBくんは何か言いたそうでしたが、

Aくんに関しては、考えるというか文句ですね。w

 

 

では、どうしてこの現象が起きるのかというと

 

ズバリ、

 

 

 

現状に疑問を抱けていないから

 

 

 

もう少し具体的に言えば、

 

・なんで残業が多いんだろう?

・そもそもこの環境って普通なのかな?

・Cが早く帰れるなら、自分たちも早く帰れるはずなんじゃないか?

 

 

と先ほどのように疑問を抱けることができれば、

 

 

「じゃあ、それを解決するためにはどうしたらいいか?」

 

という思考に結びつきます。

 

 

疑問を持てると、問題定義ができる。

 

疑問を持てる力、これが疑問力です。

 

この疑問を持つ、という行為。

これができると何がいいのか?と言うと、

 

現状を解決する入り口に立てる。

ということです。

 

あくまでも入り口です。

 

疑問を抱くことによって、

モヤモヤや不安、怒りなどの感情が起こります。

 

その感情が、人を突き動かします。

 

逆に、なんでか分からないけどモヤモヤする。

それが現状に疑問を抱いているサインでもあります。

 

 

なので、感情をそのままにしておかないことが重要です。

 

 

その感情があなたに何かを訴えてくれているわけなので。

 

 

今に本当に満足しているか?

 

現状が当たり前と思っていないか?

 

 

 

この疑問力(アンテナ)を持っていてかつ、次にお話していくステップを踏むことで、この疑問から問題となっていることを明確にして、解決策を導き出す!ということが可能になります。

 

 

ということで、続きは次回!

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