こんにちわ!中村です。

頻繁更新の予定でも、やはり下書きがどんどん増えていく。。。

 

さっさと書けばいいものの、先送りにしてしまうんですね〜。

先送りをどうにかせねば!と、この間、情報収集をしてました。

それを記事に書こうと思ってたのですが、こっちを先に書いときたいなと思い。。。

 

と言うのも、

今でこそ、アウトプットの癖がついてきたのですが、

昔は、自分の考えを言葉にするのがすごく苦手でした。

 

よく、本を読んだり、

セミナーに行ったり、

偉い人からお話を聴いたり。

 

それなりに勤勉でした。

 

でも、それを誰かに伝えるというのがすごく苦手で。

 

まあ、今もそんなに得意ではないし、どちらかと言うと苦手ですが、

だいぶ好きになってきたんですね。

 

 

そんな私は、昔こんな感じでした。

 

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「最近、この本読んだんだけど、すごく良かったよ〜

 

「へぇ〜!何がどうよかったの?」

 

「う〜んと、とにかく時間管理についてわかりやすくて、ためになったよ!」

 

「何がどうためになったの?」

 

「仕事を早く終わらせる方法とか、どうやったら時間管理できるかとか・・・」

 

「どういうことをすると時間管理ができるようになるの?」

 

「え〜〜〜と、、、とにかく時間を管理するってことで・・・

まあとにかく面白かったし、ためになった!」

 

「いや、全然わかんないんだけど。本当に読んだの?」

 

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本を読んでも、何がよかったのか、

どういうことを学んで、今日からその本の何をどう活かすのか?

そもそも本の要点すら、ちゃんと話せない。

 

じゃあ、なぜそれが上手くいかないのか?

 

というと、

自分ごとに落とし込めていないから。

なんです。

 

 

授業で教わったことをそのままにしておくのと、

その場で問題を解き、

できるか確かめて答え合わせをするのとでは、

どっちの方が覚えていることが多いでしょうか?

 

 

一回クリアしたことがあるゲームと

初めてやるゲームだったら、

どっちの方がクリアが早いでしょうか?

きっと、どちらも後者。

 

「体験した方」が覚えているし

「体験した方」が早いのではないでしょうか。

 

なぜなら、経験となるからです。

こうしたらこうなる、というルートを自分の中で作れるようになるから。

 

何か知識を得たとき、それを自分のものに出来ていますか?

 

私はそれが大の苦手。

 

ただ、インプットだけして

インプットメダボになっていたんですね。

 

 

自分ごとにするには?

 

 

「自分ごとに落とし込む」というのは、

 

 

経験をすること。

 

経験ってなんでもいいんですけどね。

 

例えば、

本の内容を自分で言語化し、ブログに投稿してみる。

誰かに話してみる。

実際に書いてあることを試してみる。(これは最低限やろう)

 

 

試して結果が出なくても

上手くアウトプットできなくても

それが自分の中でフィードバックされて、

体験として蓄積されるわけですね。

 

だから、自分の中で「経験した!」という、自分ごとになります。

 

何が言いたいかというと、

得た知識はすぐにアウトプットしよう。

 

失敗しても経験となり、

それによって成長していく。

 

だから、たくさん経験する人が強い。

自分ごとに捉える=経験する

アウトプットが多ければ成長が早い=課題が明確になり、それを改善すれば成長できる

 

なので、

どんどん試して

どんどんアウトプットをして

そして改良。

 

いろんなことを自分の血肉に変えていこう〜!

 

 

何事も、失敗を恐れないでいこう^^

どんなことでも挑戦したことは、あなたの糧になる。

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