お疲れ様です、中村です!

最近、粉物食べまくって、絶賛体重増加中でございます。。。

 

前回の記事より、だいぶ時間が経ってしまいましたが、気を取り直して書いていきますよ〜。

 

今日はですね、中村が思う「天才」についてお話してみます。

 

 

日常でよくある会話として、

何かちょっとでも優れていたりすると、すぐ「あの人は天才だから」とか、「あの人は才能があるから」とかって言葉で片付けていませんか?

 

特に、スポーツをやってたりすると、どうしても小さい頃から始めた子には勝てなかったり、

もともと備わっている身体つきなどによって、ハンデを背負いながら勝負していたこともあるのではないでしょうか?

そこで諦めてしまったことってありませんか?

・・・バスケ部で練習に励んでいた頃のわたしです、まさに。w

 

なかなかレギュラーが取れず、もがいていました。

「他の子は、自分と違って才能があるから、凡人の自分が勝てるわけないんだ」とか、勝手に思ってました。

身長は人よりも高くて、それなりに走れる方だったけど、

いかんせんボディイメージが悪く、体の使い方が下手くそでした。

出来ないことを人のせいにしまくってました。

 

それは社会人になってからもそうで、

仕事ができる人を見ると、

「頭いいな〜賢いな〜」「自分にはそこまで無理だな」って思うことが多かったんですね。

 

脱サラして自由な時間が増えてから

フリーで働いてます、ってお話すると、

「すごいですね。わたしには無理です」って言われることがありまして、

それを言われた時、すごく違和感を感じました。

 

なんていうか、

お前は別次元の人間だから、わたしたちとは違う」みたいなことを言われているような感覚。

 

だって、フリーの人なんてゴロゴロいるし、自分より稼いでる人なんてゴマンといるわけです。

普通の時代になってきてますし。

 

で、言いたいのはそこじゃなくて、

「すごい」とか、「才能があるんですね」とか、

それで片付けることに問題があるなって思うんですよ。

 

なんでも「天才」「才能」で片付けてないか?

昔のわたしが、まさにそうでした。

 

その人の「今」ばかりみて、「過去」をみようとしなかった。

 

「天才だから」「もともと才能があるから」

「自分にはないものを持ってるから」「頭がいいから」

 

それって、単純に思考停止してるだけだと思うんですよね。

どうしてその人が上手く行ったのか?を考えようとしてないんです。

 

うん、楽なんですよ。

自分の努力が足りてないことを、正当化して他人のせいにする言い訳です。

 

才能がある、自分とは違うから、って言ってしまえば、

自分は頑張っているけど、そこまで結果が出ていないのは、才能がないからなんだ。

 

いくら頑張っても叶うわけないよ・・・!と自分で限界を決めつけて

頑張らなくてもいいように、言い訳を作るわけです。

 

その人が上手くいったのは、確かに才能があったのかもしれないけど、

その才能を生かせるだけの努力をしたからだと思いませんか?

 

その努力をみないふりして、自分を正当化してた自分。

言い訳、してませんか?って昔の自分に言いたい。

 

本当はみんな天才。

と、わたしは思います。

今でこそですけど。

 

天才ってのは、生まれつき備わっている才能のことを言いますが、

そんなの、みんな持っている。

ただ気づいていないだけで。

 

見つける努力、伸ばす努力をしていないだけなんかな、と。

 

なんでこんな風に思えたかというと、

どんなポンコツでも、継続すれば必ず結果が付いてくる、と経験出来たからです。

 

まだまだ結果なんて甘っちょろですけれど、

0を1に変えられたら、あとはやることやっていけば増えていくんですよ。

0に1を掛けても2を掛けても0だけど、

1に1を掛ければ1だし、

1に2を掛ければ2になります。

 

0に1を足す作業が一番大変かもだけど、それは誰だってできる。

 

要するに、思考しようってこと。

どうして上手くいったのか?

どうしてこの人は成功しているのか?

それを考えることが、今を突破できる近道だと思います。

 

この人には出来て、自分には出来ない。

「なぜ?」を考えてみる癖をつけること。

 

最初からみんな天才。

ただ、進み方や努力の仕方が違うだけ。

 

それを試行錯誤することが大事ってお話でした。

 

今日は抽象的な感じでしたが、また付け足すかも。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事